1 in 8 Billion 初心者ガイド
最初の設定、出生記録、4つの状態、人生の選択から保存までを順に説明します。
最終更新日: 2026-10-23
1. 現在の世界から始める
ゲームを開きます。初回は現在の世界、約30分、手動の選択がおすすめです。操作を覚えるための設定で、難易度が下がるわけではありません。初期設定のままでも始められ、登録やダウンロードは不要です。
国の抽選は年間出生数か人口の割合を選びます。どちらも0歳から始まり、出生国を指定することはできません。「あなたが実際に生まれた国」は比較用です。30・60・90分は出生国の平均寿命までの目安で、固定のプレイ時間ではありません。一時停止や決断、早い結末によって変わります。
2. 出生記録を読む
「生まれる」を押し、国、家庭の暮らし向き、両親、背景を読んでから人生を始めます。これらは出発点であり、点数ではありません。表示される世界の出生割合は参考値です。抽選では収録国の合計で重みを正規化します。計算方法に例があります。
3. 4つの状態を知る
- 健康: 5歳以降のゲーム内の年間死亡リスクに影響します。年齢、国の条件、病気も関わり、高くても危険はなくなりません。
- 幸福: 物語の中での暮らしの充実を表します。長寿や財産と同じものではありません。
- 知識: 教育や一部の仕事の機会に関わりますが、大学合格を保証しません。
- 人間関係: 社会的なつながりを表し、関係のイベントに影響します。友人の人数ではありません。
値は0〜100です。同じ年でも、重点、イベント、年ごとの変化が別々の方向に作用します。
4. 毎年の重点と決断を分けて考える
6歳から毎年の重点を選べます。選べる内容は年代で変わります。勉強は知識に役立ちますが代償もあり、健康、休養、友人、家族は別の必要を満たします。重点は日々の変化に、進学などの決断は個別の条件と結果に関わります。
たとえば、低所得の家庭に生まれた架空の15歳を考えてみましょう。進学の決断が来たら一時停止し、そのとき提示された進学、職業教育、就労を背景と合わせて比べます。学び続けると機会を残せますが、家庭の資源や偶然も結果に関わります。選択後は実際の結果を読み、希望したことが成功したと思い込まないようにします。これは固定の攻略ルートではありません。選択のガイドも参考にしてください。
5. 進む速さを調整する
読む時間が必要なら一時停止します。倍速で年を早く進め、「次の決断まで」で次のやり取りへ進めます。「おまかせ」は決断や重点を自動で選ぶため、自分で選ぶときはオフにします。小さな画面では一部の操作がメニュー内にあります。自動操作は観察のための機能で、最良の結末を保証しません。
6. 保存、バックアップ、結末
プレイ中の進行は現在のブラウザに保存されます。同じブラウザに戻り、続きから再開してください。「中断」は進行を破棄します。プライベートブラウズ、保存の拒否、サイトデータの削除で記録が失われることがあります。
フッターの記録移行からコードをコピーするかファイルに保存します。別の端末で同じサイトを開き読み込むと、移行先の記録を置き換えます。残したい記録は先に書き出してください。端末間の自動同期はありません。
結末では年表と要約をふりかえれます。直近30件の要約は端末に残りますが、全イベント履歴は保存しません。メモリアルへの公開は任意です。公開する文章に個人情報を書かないでください。公開せず次の人生を始めることもできます。
ログイン済みの思い出パス利用者が授業モード以外で結末を迎えると、終了画面はアカウントのアルバムへの保存を試み、成功・失敗を表示します。無料の端末内保存とは別で、進行中の人生を自動同期するものではありません。
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データと仮定、保存のヘルプ、本サイトについて、遊び方の紹介をご覧ください。最初の人生を始める。
再開・バックアップ・読み込みはセーブと復元、トラブル対処へ。日替わりテーマ、自動進行、授業での利用はモード解説と授業ガイドをご覧ください。